proron

2015.04.14

 

合宿研修から帰ってきた3期生たち。7人の執行役員から「プロ論」の講義を受けます。

 

その中から執行役員 管理本部 副本部長 兼 経営企画室 室長・

CCO(Chief Culture Officer  最高企業文化責任者)竹中の講義をレポートします。

 

プロ論スライド

 

竹中は大手通信社へ出向し政府大臣、高官、閣僚、海外政府や王室、大学、研究機関などに、IT技術と農業の展開を提案するなど、農業IT海外展開コンサルタントとして世界を相手に活躍し、本年になり9年ぶりにGLOSへ戻って参りました。

 

そんなスケールの大きい経験値を基にした「Professionalとは何かを紐解き、実ビジネスで経験した私なりのプロ論の一部」を伝授され、皆の顔も引き締まります。

 

 

(以下抜粋掲載)

 

営業のプロとは?

事務のプロとは?

総務のプロとは?

 

プロとは、

「何らかの価値を提供することにより報酬を得ている」
この「提供できる価値が大きい人ほど、得るものも大きい」

 

では既に、プロ登録が済んで「グッドライフOS」に所属し勤務を開始している皆さんは

 

会社に何を提供していますか?

もしくは、これから何を会社に提供していただけるのでしょうか?

プロ論2

これからプロの営業マンとして働くなか、自分の給与分くらいは配属初月から売って稼ぎます!なんて難しい。

「仕事でなかなか良い成績をあげることは出来ないけれど・・・」

「失敗も色々とするけれど・・・」

でも、情熱を持って、エネルギッシュに、「ひた向きに努力を続けている姿を周囲にみせ、

職場の雰囲気や空気を良い方向に循環させることが出来たのなら・・・。」

会社に対して十分な価値を提供しているプロと呼べるのではないでしょうか?

 

自分がどんな価値を「会社に」「社会」に提供できるかだろうか。

その思考を持って働けば大きくプロとして成長する筈です。

 

最後に、プロを目指す貴方への初級編として10のキーワードにしてお話しします。

 

①失敗を恐れるな!→失敗から学べ

 

②決めよ!→本気で決めれば行動が伴う

 

③演じろ!→出来ている人になりきってやってみる。そして自分に落とし込む

 

④準備万端・備えよ!→勝つための準備をする

 

⑤ネゴれ!調整しろ!→ネゴシエーション(negotiation)交渉→いきなり○○をお願いします!って言われても背景や理由が分からないと判断できないし考える時間も必要。

なので、何か資料とは必要ですか?と聞く!事前調整(準備の一環)をしておくと事は大抵スムーズに進みます。

これを、何度か繰り返すと、打合せが始まる前に顛末のイメージが出来てしまうわけです。

ど素人で未経験でも、難しい技術打合せを思い通りにコントロールし、無事に終わらせることが可能になるわけです。

 

⑥工夫しろ!→仕事は一生懸命に頑張るのは当然。そこに少し頭を使って工夫することで

とても大きな成果の違いが発生する。同じ一生懸命努力するなら何処に力点を置くかが重要。

 

⑦スピードを意識しろ!→スピードが速いと80%の出来でも相手は有り難く感じる。しかし、同じ80%の出来でも鮮度が落ちると有り難く感じてもらえないことは勿論、なんだ品質もこんな程度かと逆効果に。

 

⑧小さな成功体験を積み上げろ!→大きな成功体験を少数するより、小さな成功体験を数多く経験すれば自信がつく

 

「失敗や知らないで通用する期間は実は短い!」

 

「若いとき」、「失敗が許されるときに」、「失敗の経験を人一倍積んで、こうすれば失敗するというパターンを見越した対策を事前できるようにしよう。」

 

失敗の経験は、成功に必要な通過儀礼であることが分かっているから。

 

以上です!

プロ論3

 

熱のこもった講義は終了し

質疑応答の時間になりました。

 

そこで入社式で受けた印象からは違った大きな成長を感じました。

それは、ピシッと背筋を伸ばしハキハキと自身の意見を発表する姿勢。

モジモジしている人なんか一人もいないのです。

キラキラした瞳で経験するもの全てを吸収しようという心意気が感じます。

 

採用担当の西も参加者全ての名前を把握し、信頼関係を既に築いています。

 

合宿の成果ですね。

社員同士の距離が近いGLOSならではだと思います。

 

たくましい新人達が真のプロを目指し、今日も研鑽を積んでいます。

 

採用担当からの報告でした!